第九条の会ヒロシマとは…

「第九条の会ヒロシマ」この名前は原爆詩人、栗原貞子さんに つけて頂いたもので、「第九条の会」は憲法九条の平和主義を、 カタカナの「ヒロシマ」は核廃絶を意味しています。

最近の主な活動

1)8・6新聞意見広告
2)5・3憲法記念日リレートーク
3)11:3ピースフェスタ

 

2008年活動方針

(1)一人でも多くの市民に憲法第九条の大切さを知ってもらうよう活動します。

(2)08年は、憲法審査会が改憲に向けて動き出す情勢、自衛隊海外派兵恒久法制定の動きなど、憲法改悪に向けた動きが急を告げています。これらの動きを止めるための活動を強めます。

(3)憲法第九条は世界の宝です。国内外に広める運動を通して、非核・平和の実現を目指します。

(4)立場・課題を超えた幅広い市民の結集を目指します。

 

活動計画

(1)年間を通して、「改憲反対―憲法尊重」と「自衛隊海外派兵恒久法制定反対」の行動を実施します。

(2)「改憲反対―憲法尊重」の世論を高めるために「8・6新聞意見広告」に力を入れて取り組みます。

(3)「5・3憲法記念日リレートーク」をはじめ、街頭宣伝行動を基本に活動します。

(4)確信を持って活動を進めるため、学習会開催を計画します。

(5)憲法九条の大切さを広めるために、グッズの作成・頒布を検討します。

(6)「9条世界会議」を幅広い市民の参加で成功させるため、可能な限りの努力をします。

(7)幅広い形での共同行動、実行委員会、広島県9条ネットワーク等の活動に積極的に参加します。

 

会則

日本国憲法第九条は国の焦土化と広島・長崎の原爆被災という未曾有の犠牲によって購いとられた国民的遺産です。それは過去の戦争に対する厳しい反省の上に立った先見的思想であり、21世紀のモデルとなりうるものとして国際的にも高い評価を獲得しつつあります。 私たちは、日本の侵略戦争によって多大の被害を受けたアジア諸国民への謝罪もこめて、平和、人権、民主主義を根幹とする憲法を護り抜き、絶対不戦を決意し、ここに「第九条の会ヒロシマ」を結成します。


第1条 本会は、日本国憲法第九条を護り、これを内外に広めることを目的とする。

第2条 本会は次の活動を行う。


1. 研究会、講演会等の開催

2. 新聞への意見広告掲載等、憲法第9条を広めるための広報活動。

3. 機関紙の発行


第3条 本会の年会費は、2000円とする。

第4条 毎年一回総会を開く。

第5条 本会に世話人、及び世話人代表を置く。

第6条 本会に事務局を置く。